海外移住の準備のためのツアー

2011.11.27

ふとインターネットでネットサーフィンをしていたら、ツアーの特集をやっていました。私自身参加したことはないのですが、夕方のニュース番組のその特集は結構興味があって見てしまうほうなのです。特にネットサーフィンで気になったのは、海外のツアーです。私が好きな海外ドラマがあるのですが、そのドラマで使われた場所を巡る!というものが、すごく気になりました。なぜならそのドラマはショッピングやホットなスポットが盛り
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昭和四十年代からホテルの規模が大きくなった

2011.11.27

客室供給上無視できない存在になったホテルだが、宿泊産業のリーダーとなったのは、昭和四十年代以降のことといってよい。四十年代、ホテルの年平均成長率は、軒数でも一六・〇%、客室数では一六・二%に及ぶ。同期間における旅館の年平均増加率が軒数で一・○%、客室数で四・〇%にとどまったのに対し、ホテルの成長はきわめて急速だった。一方『国際観光ホテル整備法』による登録ホテルは、平成二年現在六一九軒、一一万六六一
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姿を消す日本最北のローカル急行

2011.11.27

北の果てをめざす10時間近い道中で次々と移ろいゆく風土を楽しみ、SLの息吹も満喫できた貴重な旅であった。天北線経由で札幌と稚内を結んでいた日本最北のローカル急行。過疎地帯で利用客の少ない北海道オホーツク海岸の鉄道は次々と姿を消し、その北部を構成していた天北線も1989年(平1)に廃止され、〈天北〉も姿を消した。札幌〜稚内聞には宗谷本線で直行する急行〈京おといねっぷはまとんべっ谷〉が走っており、途中
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「集中管理」は、温泉街全体での「循環」

2011.11.26

温泉の湯を再び自然に戻す「かけ流し」の話から、その対極にある循環風呂の話になった。しかし私は、ここでもう一つの循環の話をしておきたい。それが温泉の集中管理システムの問題である。これもまた、温泉を貴重な「資源」と捉えたときに考え出されたものである。「資源」は、あくまでも大切にしなければならないのである。実は戦後の大型温泉地の変容は、旅行・レジャーの大衆化とともに進んだ宿の大型化、それと不可分に進めら
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1日に3回、4回と風呂に入る

2011.11.26

風呂を中心とした湯治の1日をシミュレーションしてみましょう。まずは朝風呂。朝食の1時間くらい前に入ります。ただ、起き抜けは身体の機能がまだ活発ではなく、また入浴は休力を消耗するので、起きてすぐ湯に飛び込むのは危険です。外に出て新鮮な空気を吸い、宿の周りを散歩したり手足を伸ばすなど、少し時間を置いてから軽く入浴します。そして、休憩した後で食事をとります。朝食の後は、新聞を読んだり本のページをめくった
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湯治は賄いつきを頼んでも二食つき六〇〇〇〜七〇〇〇円程度

2011.11.26

板室の場合、新幹線を使えば都心から三時間弱。静かな温泉場ですが、鉄筋コンクリートの設備の整った旅館もあります。同じ栃木県の奥塩原温泉などはなおいいですね。信州でしたら鹿教湯温泉とすぐ近くの霊泉寺温泉。鹿教湯は大きな温泉地で、長期滞在でも退屈しないでしょう。信州でいちばんのおすすめは北信州の野沢温泉です。無料で入浴できる外湯が一三ヵ所もあり、麻釜源泉、寺社仏閣、路地などがあり、散策の場に事欠きません
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乗って楽しい観光特急の車内

2011.11.19

観光列車としては、有名な「ゆふいんの森」がある。ネオクラシックの個性的な外見のみならず、ハイデッカーの車内に入ると、もうそこからリゾート気分か湧き立ってくる。列車なのにリゾートホテルか山荘に入り込んでしまったような錯覚を起こしてしまいそうだ。ゆとりのスペースもあり、自分の座席にじっとしているのがもったいなくなって、車内を回遊してしまいそうだ。車内を「散策」する、これこそが列車の旅のセールスポイント
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なるべく歴史の古い宿を選ぶ

2011.11.19

戦後ならせめて高度成長期の盛りの昭和四〇年代以前、戦後よりは戦前、昭和よりは大正初期から明治時代、できれば江戸時代にはすでに開業していた宿がいい。開かれた時期が古ければ古いほど、自家源泉を保持する宿が多いからだ。温泉宿が何軒も並ぶ温泉地では、「湯元○○旅館」「元湯○○」と堂々と名乗っている宿が、その地の草分けの源泉宿である可能性が高い。同様に、「○左右衛門旅館」とか「○兵衛旅館」といった創業者の名
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情報公開の新しい動き

2011.11.19

このところ新聞やテレビで、日本温泉協会が呼びかけている、新しい「天然温泉表示看板」という温泉浴槽情報公開の動きが報道されている。温泉宿・施設の個々の浴槽ごとに、温泉がどんな利用形態になっているのかを示す新しい表示看板を取り付けようというのだ。これまで温泉の情報公開といえば、掲示証にあるように温泉の基本情報に関するものだった。したがって掲示証にはいろいろ記されていても、その後実際に温泉が注がれる個々
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費用が割高になり、時間的ロスも少なくない

2011.11.19

大きな代償は、費用が割高になり、時間的ロスも少なくないということです。団体旅行のように共通コストを多人数で分担できない個人行動では、どうしても費用単価が高くなりがちです。空港からホテルへの移動に空港リムジン、バスを利用しても、団体貸し切りバスの一人分の負担額よりは高くなります。リムジン、バスはいくつかのホテルを回りますから所要時間も長くなります。場合によってはバスターミナルからホテルまで別の移動手
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歴史文化資産として温泉を楽しむ

2011.11.19

現在も歴史や文化が息づく由緒ある温泉地には、どのような資産が残されているのだろうか。ある程度まで発展した温泉地であれば、「温泉街」と呼ばれる街並みの魅力がある。俗っぽい温泉地の代表のようにいわれることが多い静岡県熱海温泉でも、海岸周辺だけが「熱海の景観」ではない。大通りから一歩石畳の坂道に足を踏み入れてほしい。閑静なたたずまいが広がり、生け垣や見事な塀に囲まれ、風雅で小さな庭園と自前の源泉を持つ「
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理念造りをし、それを街造りに用いた温泉

2011.11.19

私が黒川を評価するポイントはいくつかある。それは現代人、とくに都市部のサラリーマンやOLの生き難さを地方にありながら的確に捉え、それに対する処方箋のような形で癒しの温泉を造りあげたこと。そしてそれを旅館単位ではなく街全体で行ったことなどである。しかし温泉旅館の経営という面からみた場合、黒川温泉というのは、日本で初めて自分たちの力で自らを変革し、理念造りをし、それを街造りに用いた点を評価すべきではな
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東急電鉄がチェーン化に成功させた東急インチェーン

2011.11.12

東急インチェーンは、東急グループの中核である東京急行電鉄(株)が、バス事業の減収対策として、中級都市ホテルのチェーン化を行ったものである。昭和四十八年開業の上田東急イン第一号店として、昭和六十二年末には三九軒のチェーン化に成功した。多くが土地・建物を賃借することによる直営で、低料金で気軽に泊まれるホテルを基本コンセプトとしているため、市場規模が大きい。したがって、営業可能な適地も多く、中規模である
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パークハイアット東京の圧倒的強さはどこに

2011.11.12

雑誌のランキング調査に話題を戻すと、〇三年の『日経トレンディ』の調査では、東京部門では上位六位までを外資系ホテルが占め、外資系ホテルの圧倒的な強さが浮き彫りになった。一位パークハイアット東京、二位フォーシーズンズ椿山荘、三位フォーシーズンズ丸の内、四位グランドハイアット東京、五位ウェスティンホテル東京、六位ホテル西洋銀座という顔触れである。調査項目は、『日経ビジネス』に比べると、かなり細部にわたり
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「世界一の朝食」を謳う

2011.11.12

各ホテルが工夫を凝らす中で「世界一の朝食」を謳うホテルがある。神戸北野ホテルである。何が世界一なのか。このホテルの総支配人兼総料理長は、フランスのラ・コートドールで修業したが、このオーベルジュは以前に、ルレーエ・シャトー(フランスに本部を置く、オーベルジュやシャトーホテルなど小規模な高級ホテルの組織)から「世界一の朝食」の称号を与えられていた。そこで、師匠は神戸北野ホテルの開業祝いに、総支配人兼総
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汐留に“巨大ホテル村”が出現する

2011.11.12

ロイヤルパーク汐留タワーが位置する汐留地区は、ご存じのように大規模再開発によって、昼間人口五万人のビジネス都市に変身中だ。この地区では最終的に四軒のホテルが誕生する。ロイヤルパーク汐留タワー、やはり〇三年に開業したパークホテル東京(二七四室)、〇四年開業のビジネスホテル、ヴィラフォンテーヌ汐留(五〇〇室)、そして〇五年開業の最高級ホテル、コンラッド東京(二九六室)である。合計一五六〇室の“ホテル村
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東京駅に隣接する「都内最高峰」のホテル

2011.11.12

東京駅八重洲口のすぐ側に全面ガラス張りの超高層ビルがある。三一階建てのパシフィックセンチュリープレイス丸の内である。その中に、一泊の料金が実に五万五〇〇〇円(四四平方メートルの客室で、開業時)と都内で最高峰のホテルがある。〇二年一〇月に開業したフォーシーズンズホテル丸の内東京(以下フォーシーズンズ丸の内と略す)である。当初、このホテルが出来ると聞いたとき「また眺めのいい高級外資系ホテルが誕生するの
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血栓ができやすい過酷な環境

2011.11.12

飛行機内の過酷な環境と、きわめて長い時間、つまりロングフライトとつきあわなければならないのが、私たち日本人です。ヨーロッパからもアメリカからも遠い日本からの海外渡航は、多くの場合、長時間を要します。カナダ、アメリカ、ヨーロッパ、オーストラリア、ニュージーランドまで片道一〇〜一二時間。ハワイ、シンガポールまでは片道七〜八時間。南米やアフリカには二〇時間以上もかかることがあります。比較的近い東南アジア
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門構えで異彩を放つ「松田屋ホテル」

2011.11.12

鉄筋の大型ホテルが立ち並ぶ湯田の温泉街にあって、創業延宝三(一六七五)年の「松田屋ホテル」の門構えはやはり異彩を放つ。司馬遼太郎が昭和四五(一九七〇)年に『街道をゆく』の取材で投宿して以来、定宿とした名宿だ。松田屋はまた長州藩士ゆかりの宿としてもつとに知られる。築万延元(一八六〇)年の家族湯「維新の湯」は、坂本竜馬、西郷隆盛、大久保利通、木戸孝允、伊藤博文らが松田屋で倒幕皇政復古の密議をした際に入
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スイートの特権

2011.11.05

部屋の装飾や窓からの眺め、家具のグレード、バスルームの豪華さ、何をとっても違っている。最近、スイートルームには専用のルームキーがないとエレベーターが停まらない、というシステムを採用するホテルも増えてきた。エレベーターに乗り合わせて、ほかのゲストがおもむろに鍵を差しこんでいる場面を一撃すると、肩身の狭い思いをする、というゲストの声も聞いた。スイートの特権意識も、もしかしたら専用キーの効用の一部なのか
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一日数トン単位で加えられた水道水

2011.11.05

北海道函館市の湯の川温泉は、北海道でも最も早く栄えた温泉地であり、利用者数では定山渓や登別に譲るものの温泉街としては北海道一の規模を誇っている。ここでは老舗の「わか松」など一部を除いて、大半の旅館・ホテルが、市が管理する施設から配湯を受けている。しかし温泉地として規模が大きいということは、例に漏れず湯量の不足が大きな問題である。数年前に地元の新聞が、この湯量不足の問題を大きく取り上げた。湯量不足を
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急増するエコノミー・クラス症候群の恐怖

2011.11.05

2001年の1月、家内といっしょにロンドン経由でエジプトに出かけたときのことです。間もなくロンドン到着ということで私も家内もほっとひと息ついたそのとき、突然、こんなアナウンスが流れました。「急患が発生したので、お医者さまがいらっしゃれば来ていただきたい」私はさっそく駆けつけました。患者は、年配の日本人女性。意識を失い、失禁をしているという状態だったのです。幸い意識はすぐに戻ったものの、胸のあたりが
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生の牛乳は病原体が繁殖しやすい

2011.11.05

カイロでの苦い経験をお話ししましょう。ホテルに入って2日目。朝食を終えて間もなく、下痢が始まりました。飲食物にはかなり用心をしていたはずです。いくら考えても原因がわかりません。3日目の翌朝も、朝食後に下痢。それほどひどいものではなかったものの、原因不明では不安です。「なぜだろう」と首をかしげていたところ、「これかもしれない」というものに気がつきました。牛乳です。生のもので朝食時、2日連続で口にした
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海外旅行、子供と行きたいです

2011.11.05

うちは家族みんな旅行が好きで、国内旅行には割と行くのですが、まだ子供と海外に行った事はありません。でも、私自身が海外に行った時は、今までの自分の価値観が覆されたり、雄大な自然に言葉をなくしたりと、国内旅行だけでは感じられなかった経験も多くした覚えがあります。また、言葉が通じなくて、どうやって気持ちを伝えるか、なんて経験も、海外ならでは立ったな、と思います。だから、ぜひ子供にも、海外をあちこち旅して
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家族旅行では個室でお風呂を利用

2011.11.05

ある程度子供が大きくなってくるとひとりでお風呂に入ることができるようになります。逆に親と入るのを嫌がってくるということもあります。そうなると少し寂しいものです。赤ん坊のころはお風呂に入れるのに苦労したこともありましたが気持ちよさそうな顔をしている様子を見ては疲れが吹き飛ぶということがありました。子供とはいつもまでもお風呂に入りたいものです。小さい子供がいない場合の家族旅行では特にお風呂に困ることは
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